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コモの間伐材のベンチが紹介されました。

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2011年04月24日 09:00

コモの間伐材のベンチが紹介されました。

コモ鈴木ですひよこ

コモ・スクエアの間伐材ベンチ
豊田森林組合の機関誌『ウッディとよた通信』で紹介されましたやったー

紹介の記事にもありますが、
豊田市駅前にお出かけの際はぜひチェックしてみてください!




▼ウッディとよた通信






ところで、この地域材の地産地消もecomoが訴えたいテーマの一つ。

夢農人の石川さんの紹介で最近知り合いになった『丸守木材㈱』の渡邊さん。
彼の会社は「三河材で造る環境住宅 」をコンセプトに、
地域で育ったの木材を利用することにこだわっています。
特に古民家の100年近く使われてきた柱の再利用の話では、
それはアツーく語っていただきましたw

僕の実家を建ててくれた『マルス建設』
天然無垢材をふんだんに使用し、高品質で健康に配慮した注文住宅を提案しています。

昨年参加した森の健康診断で、僕のグループのリーダーをしてくれた纐纈さんの工務店『有吉住宅』
彼の工務店は家具でもキッチンでもなんでも国産材で作ってしまうそうです。



その他にも豊田市には、地元を愛し、こだわりをもった建築屋さんや工務店がたくさんあります。

彼らは地元で育った材こそが、
その地域に最も適した住宅になることを知っています。




豊田森林組合専務の林さんの言葉ですが、、
たとえ伐り倒され、木材となった後でも、
何十年もかけて育った環境がいちばんその木材に合っている
んだそうです。
その土地の湿度や温度に馴染み、その土地の白アリなどの害虫にも強い。


なるほどな~ですにゃん




しかし、以前も書きましたが
豊田市では施策で間伐を推進しないといけないほど
人工林が放置されてきていました。
地域で材を育て、使うということに
人工林を管理する山主や家を買う消費者の関心が向けられてきませんでした。



ecomoでは、
苦労して命がけで木を伐りだす林業家や森林組合の方々や、
それをこだわりを持って利用している
地元の工務店・建築屋さんの紹介を通じて、
地元の人がこの品質の高い地域材を愛着をもって
つかってもらえるように訴えていけたらな~と思っています。



地域材をこの地域でもっともっと流通させることが、
矢作川流域の広大な森林の健全性を保ち、
都市と農山村のいい関係をつくる方法のひとつなんですね。



市長の言われる『都市と農山村の共生』への地道な活動、コモ・スクエアもがんばりますよ急ぐ



Posted by コモ・スクエアのコモにゃん │コメント(2)
この記事へのコメント
ecomo活動応援してますよ

自然の中で仕事している我々農家も健全なサイクルを望みます

丸守の渡邊くん共々よろしくです
Posted by 夢農人いしかわ at 2011年04月24日 22:18
石川さんありがとうございます!
こちらこそ応援してますよ夢農人!
こういう活動の輪がどんどん広がるといいですね~♪

コモ鈴木
Posted by COMOsquareCOMOsquare at 2011年04月25日 09:15
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