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殿と生物多様性のおはなし

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2010年09月04日 10:40

殿と生物多様性のおはなし

コモ鈴木ですひよこ


今日の朝、ご飯を食べていると、

ボスン!・・・。ボスン!・・・。ボスン!

と、家のハナレの方から音が。

なんだ?

と思い見に行くと、ヨーダが発泡スチロールに向かってなにかしてました。
▼ヨーダ♂


爪でも磨いでるのかな?



と、近づいてみると大変なことが!!

と、とと、殿が襲われている!?

発泡スチロールの中に捕えられた殿が襲われている!

おぉ。。何たることぞ!






無礼者め!!
とのぉー!!今お助けしますぞ!!





あいかわらず跳びはねてボスン!ボスン!やってる殿を手で捕まえ、


救出。してやってんのにコモ鈴木からも逃げようとして

両手の中でびにょーん

やるもんだから、手からこぼれおち、

コンクリートの床にべちんって。。。


殿のバカっ!


と、何はともあれ救出は成功し、草むらン中に帰って行きました。

よかったね、殿わーい




トノサマガエルは、関東平野から仙台平野を除く本州と四国、九州に分布します。
※これによく似たトウキョウダルマガエルは、本州の仙台平野、関東平野、新潟県中部・南部、長野県中部・北部に分布。
昔は日本でありふれた生きものだったトノサマガエルですが
現在では、各地で著しい減少傾向にあるそうです。

レッドデータでは、福岡県と長崎県において絶滅危惧ⅠB類に分類されるほど減少してるようです。




この『レッドデータ』あるいは『レッドデータブック(RDB)』は、現在どの程度、まわりのいきものが生息してるかを知るのに役立ちます。

『レッドデータブック』とは、絶滅の危機に瀕している野生動植物の名前を掲載し、その危機の現状を訴え、個体や生息地などの保護・保全活動に結びつけようという目的で出版される報告書です。
世界版、日本版、自治体版などさまざまな範囲において編纂されています。

詳しくはこちら⇒全国レッドデータ検索システム

日本版RDB『日本の絶滅のおそれのある野生生物 』の脊椎動物編をコモ鈴木も買ったことがありますが、値段バカ高いくせにシロートにはあまり使いこなせなかったので、買うんじゃなかったと後悔もうだめーネットで調べたほうが早いし水滴
今は本棚でオブジェと化してます汗



よく知られているように、両生類はあらゆる動物たちの餌になり、生態系においてとても重要な種族です。

たくさんのカエルが生息できる環境では、豊かな生物多様性が保たれていると考えて間違いないでしょう。

ところが、生息環境の減少などの理由もありますが、世界的に見ても、両生類は説明のつかないほどの勢いで急速に数を減らしており、世界的な研究課題のひとつになっています。

日本でも、1990年代から各地で生息数が急速に減少しているそうで、カエルツボカビ症などの世界的な流行も手伝い、種によっては人知れず地域的に絶滅したカエルもいるかもしれません。


あんなにかわいい顔してるのに、カエルちゃん。。。がびーん
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Posted by コモ・スクエアのコモにゃん │コメント(0)
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